らぶはち vol.29

2018/12/13

八王子まち情報誌「らぶはち」にて、「つくるのいえ」の所在地である中野上町から秋川街道沿いを特集していただきました。

この地域について、以下のように紹介されています。


浅川にかかる萩原橋から中野上町を横断する街道は、かつて生糸の生産地として栄えた。大正期には織物、染色工場が建てられ、準工業地域として発展。太平洋戦争の戦火をまぬがれ、一流の職人たちが現在も歴史をつむぐ。


 

1ページには、奥田染工場そして岡村織物と続き、繊維色が強め。

2ページ以降は、「食と住」の側面で多く取り上げられています。

一見、テキスタイルとは関わりがないようで、実は織物工場や製糸工場の跡地であったり、デザイナーとの繋がりが深い場所であったりと、かつての繊維業の繁栄と現在に受け継がれる情熱を重ねて体験できる地域だということが分かります。