日本経済新聞東京版

2018/10/17

本日の日本経済新聞東京版に「つくるのいえ」について記事を掲載していただきました。

以下、記事を一部抜粋


クリエイター活躍の場に

織物の街再生へ

かつて織物工場が集積していた東京都八王子市の中野上町地区で、旧工場跡や古民家をデザイナーなどのクリエイターが活躍できる拠点に再生する動きが広がっている。
地区内の企業などが拠点を相次いで開設し、商店街も新設。作品を展示販売するイベントも開いた。今後はクリエイター誘致にも力を入れる。

同地区で布地プリントを手がける奥田染工場は17年12月に旧織物工場を改装した展示場「つくるのいえ」を開いた。奥田博野伸社長は全国の織物産地とのネットワークを持つ。「織物の街の名残を生かし、デザイナーの作品の発信拠点にできる」と織物作品を集めた展示会を随時開いている。

つくるのいえいに19年春にも様々なクリエイターの作品を展示販売するセレクトショップの開設も計画している。