出張BALL BARがやってきた!

2019/06/27

6月22日のこと。
こちら「つくるのいえ」でBALL BARが開かれました。
…はてさて、BALL BARとはなんぞ。

「バルバー!」と読みたいところですが、「ボールバー」と読みます。

BAAALL(ボーーール)という団体が企画するバーなのでボールバー。
ボールとはざっくり、多摩のクリエイティブな人が集まって面白いことを地域に巻き起こしているチームです。詳しくは >>> こちら

当日は、八王子市川口町の「ふぁむ」さんによるご馳走がふるまわれました。
無農薬野菜を使ったランチを提供されているファーマーズキッチンです。

写真提供:BAAALL
写真提供:BAAALL
写真提供:BAAALL

登壇したのは、つくるのいえ創始者である奥田でした。 まったく、染工場の代表という肩書きだけでは語りつくせぬ人です。今まで挑戦してきた色んなことは、じっくり聞いていたら夜が明けそうで、そしてまだまだ、まだまだ、色んなことがしたいと知りました。BALL BAR参加者の方や、このブログを見かけた方も、よかったらお声掛けください。

写真提供:BAAALL
▲ (講演スライドの一部。やりたいことの数、どんだけ!)

講演のあとに行われたのが、参加者全員の1分自己紹介。会に参加をしても、全く知らない人に声を掛けるのは勇気のいるもの。十人十色でありながら、クリエイティブに興味があったり、自身がクリエイティブな活動をされていたり、それぞれ共通項が見つかって会話が弾みました。

ところでクリエイティブとは言ってみたものの、その言葉は、ずいぶん大きなくくりであります。要するに「医療」と同じくらい大きなくくりで、眼科もいれば外科もいれば東洋医学の専門もいる。

つまりはこのBALL BARという会は、「多摩xクリエイティブ」という大きな枠組みの中に存在する色んな分野のプロが集まって、地域を面白くしていく大きな動きの一端を担っているのです。BAAALLの皆さんは、シンプルなようで難しいことに、果敢に、遊び心をもって挑戦されています。

家を出ずとも身の回りのことがほとんど済んでしまう今、地域社会に所属している実感は薄らぐ一方。 そんななか、BAAALLみたいな方々の登場や呼びかけにより、自分の暮らす地域への愛着が一人ひとりの中に芽生えるのかもしれませんね。