奥田塾・回顧展を振り返る①

2018/04/05

奥田塾・回顧展では

ここ「つくるのいえ」と、家具を扱う「WALDEN」さんの
2箇所に渡って作品展示が行われました。

ふたつの会場には、同じ町内で
元織物工場である建物をリノベーションした空間である
という共通点があります。

ふたつの異なる世界観を生み出した、今回の展示の様子を
お伝えいたします!

まず「つくるのいえ」へ向かいます。
縁側では “京都ぎょくろのごえん茶“さんのお茶がふるまわれました。

会場入ってすぐは、牛田みのりさんの特別展

みのりさんのご家族とともにつくった空間は、
作品はもちろん、手記、写真、道具、ドローイングなど
彼女の分身が凝縮された部屋となりました。


ギャラリーの入り口を抜けたら、

布、布、布です。

展示会のタイトルにもなっている
「布を染める」
の無限を感じます。

なんで布を染めるんだろう、何で染めたいんだろう。

つい考えてしまいました!


あ、真ん中にいらっしゃるのは、
TAKOLABOデザイナー、タコラさんです。

彼の作品は、もうひとつの会場に。
では、「WALDEN」さんにも行ってみましょう。